春になれば・・・

IMG_0022_480.jpg
橋本薫 色絵 荷葉形魚藻文小付  古賀賢治 絵唐津蛤形小付


強風とともに三月がやって来ました。
二月は、なかなかブログが書けませんでした。

そして明日は、ひな祭り。
春を感じます。

季節の変化を実感すると
使いたいうつわも変わってきます。

手前の赤い魚の小付。この魚は鮒でしょうね。
♪春になれば......
ドジョウっこだの、鮒っこだの...♪ の、フナです。
金魚は、鮒を観賞用に改良したものです。
水温が上がってきて春を知るのでしょう。
我々人間だって、朝の蛇口から出る水の冷たさが柔らぐことで
日ごとに季節を感じます。

魚藻文小付については、以前にも書きましたので
詳しくは、こちらを。

蛤形の小付もひな祭りとの相性がいいでしょうね。
菜の花のおひたしなんて、よく合います。
こちらも詳細は以前に書いたこちら
ご覧いただければと思います。

IMG_4576_480.jpg


どちらも「古染付」や「古唐津」の名品が
美術館に収められている古典的なかたちのうつわで
良いデザインのものは、
時間を経ても写しが繰り返し作られ
使われながら、伝承されていくものです。


おひなさまのちらし寿司には、こんな椿のお皿が似合います。

IMG_4917_480.jpg

二月中に上の写真でブログを書こうと思っていたのに
間に合いませんでした。。
せめて、写真だけでも・・・。

右側にあるのは、小さなぐい呑です。
どちらも橋本薫さんです。


春になれば
いいこと
いっぱい
あるかも、、ですね。
そだね〜。


関連記事

2018年03月02日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

<< 桜文八角皿 | 和!うつわ大好きTOP | 牡蠣とほうれん草の卵とじ >>












管理者にだけ公開する