古瀬戸の山茶碗にユキノシタを

古瀬戸の山茶碗にユキノシタを


ユキノシタの花が咲いて
どの花入れに生けようかと考えたのですが
何となくピンとくるものが浮かばずに。。。

素朴で、しかもあまり重量感がないものが良いなぁと思い
そういえば古瀬戸の山茶碗が似合いそうだな・・と。

地中にあったものなので、縁は欠けてしまっていますが
かすかに灰釉が残っていて、その古色がユキノシタの葉や花に
ピッタリ落ち着きました。
ユキノシタも喜んでくれているみたいです。


先日、横須賀美術館へ開催中の「デンマーク・デザイン」を
観に行ってきました。
若い頃からの憧れ、ハンス・ウェグナーの椅子、
初期のロイヤル・コペンハーゲン、
建築家アルネ・ヤコブセンの生活デザインの数々。
見たり、実際に椅子に座ってみたりして
楽しんできました。

横須賀美術館 デンマーク・デザイン展
(右は「アルネ・ヤコブセン特集」2007/12の芸術新潮です。)


観音崎にある美術館へは、ずっと海沿いの道を行くので
美術館の中だけでなく、行きも帰りもずーっと
気持ちが良いのです。

海には精神的にも浄化され
建物の裏手を包む木々には、優しく癒される
そんな時間でした。
新緑は、一層色を深めていました。


*山茶碗については、以前このブログにも書きました。
茶碗の写真ものせていますので、詳しくはこちらを
 「陶片と山茶碗」


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2017年05月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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