絵唐津 蛤小付 〜春に、思うこと〜

古賀賢治 絵唐津 蛤小付
古賀賢治 絵唐津 蛤小付


天候の不順に振り回されるようになり、もう春ですね。
ひな祭りも近づいてきたので
写真は、蛤の形をした小付です。

このごろ、思っていること。
よく占いなどで、「贅沢をする日」とかいうけど
自分にとって贅沢って何だろう、と。

欲しいけど、止めておいたものを買うとか
行きたい、見たいと思うところへ旅行に行くとか
逆に、何もしない時間を持つとか・・など
今だけ非日常に、スイッチを入れ替えよう、と
思うことかな。。

だからって、何も始まらないかもしれないけど
そういうことを抜きにしても
意識して、自分を喜ばせてあげることも
時には大事かな、と思う。

私の場合は、気になる器があるとき
どうしようかな〜贅沢だな〜いっぱいあるし〜
とか思うこともあるけど
使うことが喜びにつながる日用の道具として
自分にスイッチを入れても、いいんじゃないかな
なんて、思ってしまうのです。

自分を充たし、喜ばせることは
贅沢じゃなく、責任かな....なんて。
もちろん、器に限らずですが・・

そんなこと、思うのも
春だからなんでしょうね。

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2017年02月23日 唐津 トラックバック:0 コメント:0

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