色絵 椿文七寸皿

橋本薫 色絵 椿文七寸皿
橋本薫 色絵 椿文七寸皿


次々とやって来る台風とそれに伴う残暑が厳しいです。
でも、夕暮れは確実に早くなっているようです。

九谷の橋本さんから、椿の季節より早く
華やかであたたかみのある中皿が届きました。

朱色がかった赤と、やはり、九谷の紫が効いています。
さすが! 魅力的です。

赤と紫の椿の花は、同じ大きさでないところの
バランスが実に絶妙で、白地の部分が効果的に
際立っています。
艶やかな椿の葉から照り返す光の粒のように
緑が散りばめられ、アクセントになっていて
格子の線も、リズミカルにササッと引かれているところが
全体を堅苦しくない、穏やかなものにしているように
思います。

20cm弱という大きさも、日常的に良く使うサイズなので
うれしいところ。
「今日もまた、コレを使おう!」みたいに
肩の力を抜いて、楽しく使える中皿ですね。

橋本さんの平皿は、作られる数も多くないので
それもまた、今回出来てきて嬉しいところです。

*悠々工芸
橋本薫 色絵 椿文七寸皿 ちょっと見てくださいね。

関連記事

2016年09月06日 九谷 トラックバック:0 コメント:0

<< 中秋の名月 | 和!うつわ大好きTOP | 青白磁 波の6寸皿 >>












管理者にだけ公開する