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桜文八角皿

色絵桜文八角皿
橋本薫 色絵桜文八角皿


桜の開花が早いと言っても、こんなに早く咲くなんて
今年の冬はあんなに寒かったのに、驚きです。

で、もうお彼岸なので
ぱっと開いた桜のお皿には
牡丹餅を載せましょうか。

朱を帯びた明るい赤に、九谷の紫やブルー(青呉須)
黄色が効いていて、大好きな銘々皿。
お刺身をのせて向付に使えば、なお素敵です。


そして、こちらの中島克童さんの灰釉の小碗には
ほうれん草と舞茸の白和えを。

灰釉小碗/ほうれん草と舞茸の白和え

季節的に菜の花を使えばよかったのですが
ほうれん草がやっと安くなってきたので
まずは、ほうれん草で作りました。
菜の花は、また今度作りますね。

私、白和えには舞茸が欠かせない!と思っていて
クリーミーなお豆腐のなかの、舞茸のプニプニ感が
とても良い食感で、好きなんです。

味付けは、すり胡麻をたっぷりと
そして、めんつゆ大2に練り胡麻小1ほどを溶いたものを
よーく水切りしたお豆腐に混ぜ合わせるだけの
シンプルなもの。
ほんのり甘く、薄味で美味しいです。
電子レンジだけで作っちゃいます。

あとは、キャベツ、新玉ねぎ、ワカメなど
春物を使ったお味噌汁がいいですね。

お味噌汁は飲む点滴、とか言われるけど
私は、飲むサラダ と言えるぐらいに
野菜をたくさん入れます。

だんだん食材が変わってきて
そこからも季節を感じますね。

気温の変化で体調を崩さないように
気をつけてください。

2018年03月20日 九谷 トラックバック:0 コメント:0

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