濃いめの緑茶が・・

古賀賢治 朝鮮唐津湯呑
古賀賢治 朝鮮唐津湯呑、絵唐津湯呑  橋本薫 雲鶴湯呑


外の冷たい北風や室内のエアコンの風で
とても空気が乾燥していて
こんなとき、喉から風邪をひいてしまったり
人ごみでインフルエンザをもらってしまったり
するものです。

こんな季節には、意識して濃いめに淹れた緑茶を飲むのが
やはり、いいみたいですね。

最近はコーヒーばかりで、茶葉で緑茶をいれない....
というおうちも多いようで
朝から「まず、お茶」という私にはちょっと残念な気がしますが。

コーヒー党なら、カフェインにも強いと思うから
濃く淹れた緑茶がきっと好みだと思いますよ。
私もコーヒー、大好きですから。

茶葉で淹れるのはちょっと面倒だし
コーヒーも茶葉もと、両方用意しておくのも・・・
というのも、あるのでしょうが。。。


熱めの温度でいれた煎茶には殺菌作用やビタミンCもあるので
ゆっくり喉に浸透するように潤してあげて下さい。
美味しく感じればリラックス効果もあるし。。

飲み終わった出がらしの茶葉にもう一度熱湯をいれておき
冷ましたものでうがいをすれば、風邪にもかなり効きますよ。

いつも喉から風邪をひく、という人には
このひと手間で、ずいぶん違うと思います。

水分の補給と、のどの乾燥からウイルスに感染しないように
そして何より、濃いめの緑茶は美味しいから
たっぷり、どうぞ。
インフルエンザには、くれぐれも気をつけて下さいね。

2015年01月28日 唐津 トラックバック:0 コメント:0

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