冬至とクリスマス

2015 クリスマス
石井康治 手吹き硝子白糸輪花皿 に、クルミのケーキ


どんより曇った寒空は、陽の光がどんなに暖かいかを
気付かせてくれます。
22日に冬至。一年で一番陽が短い日。
その日から3日間は、同じところから日が昇るらしいので
その3日後が、聖人が生まれるのにふさわしい日なのでしょう。

イエス・キリストの生誕日は、正確には不明らしいので
これから日ごとに明るい時間が増えていく "良い兆し”の
一番最初の日が、冬至の3日後、12月25日だから と
聖なる日に定められたのではないかな....と
こちらで冬至と呼ばれる日は、きっと
クリスマスのお祝いと深いところで関係があるのではないかな....
と、勝手に考えました。

なので・・・

誰にとっても、新しい年が良い年になる
そんな兆しであることを。

メリークリスマス おめでとう!
&ハッピーニューイヤー☆

暖かい光に包まれますように。

2015年12月24日 ガラス トラックバック:0 コメント:0

硝子のなかの天の川

硝子のなかの天の川
石井康治 手吹き硝子 手鉢


硝子の手鉢のなかに天の川のように伸びやかに流れる模様を
見つけました。

関東では、異例の早さで梅雨が明けてしまいました。
いつもなら20日頃なのに、2週間も早い。
七夕前の梅雨明けなんて聞いたことがありません。
ここ2〜3日は強い南風。
熱風で、朝から30℃近い気温です。

  硝子のなかの天の川


天の川に架けられた橋をイメージさせる持ち手。
もう一方の付け根には、木の葉の形が飴のように付けられていて
橋のたもとに繋がれた一艘の小舟のよう。


  硝子のなかの天の川


今晩は、星がきれいに見えるでしょう。
新月で月が針のように細いはず。
牽牛と織姫は、月明かりが無くても雨雲に邪魔されず
川の向こう岸に待つ人に、きっと逢えるでしょう。


〜9/1まで
青森県立美術館で石井康治さんの作品展が開催中です。

2013年07月07日 ガラス トラックバック:0 コメント:0

タコとそら豆のマリネ

石井康治 流水文7寸皿
石井康治 吹き硝子流水文7寸皿


入梅なのに晴天続きで、乾燥して水を撒いたりする
へんな梅雨。
気温も高めで、サラッとしていいのですが
やはり、さっぱり冷たいものが食べたくなります。

思い出して、久しぶりにタコとそら豆のマリネを作りました。

そら豆はオリーブオイルとレモン汁、乾燥バジルで和えるだけの
サラダも簡単なのでよく作ります。

鯵の南蛮漬けなんかもたべたいなぁ。

冷や奴とか、茄子とか・・・
さっぱり系がつい、続いてしまいます。
だって、美味しいし。。。


犬のフィラリア注射に行ったり
大きいムカデと戦ったり
今年も猛暑の予感がして
今から恐ろしいです。

さっぱり系でも、栄養はちゃんと摂れるように
皆さんも体調管理に気をつけてくださいね。

2013年06月07日 ガラス トラックバック:0 コメント:0

聖なる夜

  2012聖なる夜
  石井康治 手吹き硝子 酒盃 


冬至が過ぎ、今年の12月は寒い!
クリスマス寒波はまだ続くそうで、ちょっとヘコんでしまいます。
寒くて行動が遅くなります。


今年のお正月は何を作ろうか....
お正月の過ごし方も年々変わっていくので
だんだん、食べたいモノだけ作る...みたいになっていくのは
仕方ないことなのでしょう。

これから年末にかけては冷蔵庫がいっぱいになってくるので
まずは、少しずつ使いかけの食材を片付けていかなくっちゃ。
大掃除もしなくっちゃ。。。


聖なる夜なのに雑念が多く
心静かに、というのも大変なことです。


みんなが良いクリスマスを過ごせますように。
来年が、みな健康で良い年になりますように。
心静かに想います。

それと・・
どうか、これ以上寒くなりませんように。
(これは切なる願いです)


 ☆皆さん、メリークリスマス☆


2012年12月22日 ガラス トラックバック:0 コメント:0

アリの実

前回のブログで、お悔やみの言葉をくださった方々
あたたかいお気持ちをありがとうございました。

相変わらず残暑がなかなか厳しいです。
この暑さの中、お腹にもお疲れがでる頃だと思います。

そんな中、果物の瑞々しさや甘酸っぱさが
清涼感を運んでくれます。

桃・メロンのとろける感やぶどうの濃厚感
それに、「蟻の実」とも言われる梨も
ジューシーな甘みとシャキシャキ感で元気が出ます。

   IMG_1962.jpg
   石井康治 手吹き硝子皿 

果実は水分や糖分ばかりでなく、ビタミンも豊富なので
疲労回復の助けもしてくれます。

寒い時期から手をかけて
暑さのなか実を結んだ恵みでもあるので
身体の中に染みわたらせるようにいただきましょう。

陶器に桃やぶどうなどの絵が多く描かれるのは
”実を結んだ種”が、子孫繁栄や、長寿を願う
「祈り」をあらわしているからです。



2012年08月23日 ガラス トラックバック:0 コメント:0

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